錫めっきの特徴

めっき成分がハンダの主成分と同じ錫で構成されているため、ハンダ付け性に優れハンダ付け性を要する電子部品に多く用いられます。

会津技研の錫めっきは、他社品と比較して、リフロー後にも「ヨリ」や「変色」がなくハンダ濡れ性にも優れています。光沢錫めっき、無光沢錫めっきのラック処理、およびバレル処理が可能で、無光沢錫めっきはタクト式自動ラインにより大量生産の対応も可能です。

錫めっき

はんだ濡れ性試験結果

試験機器:マルコム(株) ウェッティングテスターSP-2

評価条件:
・測定温度:245℃
・浸漬深さ:1.0mm
・浸漬速度:10mm/sec
・フラックス:タムラ化研(株) NA-200
・融点はんだ:Sn-3.0Ag-0.5Cu
・PCT条件:105℃-100RH%(不飽和)-8hr

ゼロクロスタイム 会津技研 他社製品
1 0.95 sec 1.34 sec
2 0.81 sec 1.32 sec
3 0.90 sec 1.21 sec
Ave. 0.89 sec 1.29 sec

錫めっき タクト式自動ライン

錫めっき タクト式自動ライン